インテリジェント・メトロノーム How High the Moon


How High the Moon

ここいらあたりから、よく弾いてない曲、弾いてるけどライブには使えんなぁと修行不足を摩り替えてる分、それから、弾いてるんだけど、構成が難しくて、打ち込みに難儀してる分あたりが出てきます。

この曲には、ずっと取り組みたいと思いながら、ちょっと、とりつくしまがないなと思ってました。原因?は、某ジャンリュックポンティがこの曲を過去に弾いていて、そのリフがちょっと、どうしようもなく、好きでなく、しかも、どうしようもなさ加減がやたらと耳に残ってしまって、それにとらわれてしまった、ただそれだけのことと、ようやく、インテリ・メトロを作ってちょちょいと弾いてみてわかりました。

いい曲です、Gメジャーのコードをポンティがコードトーンと6thで、、あ、もう、これ以上はやめとこ、ポンティのリフがすきな方も居られるでしょうし、すきズキです、、

ということで、イントロ4小節、ライトボッサをアップテンポにして四分音符=170
エンディングなしに、ぶちっつといきます、、




以下、インテリ・メトロ共通メッセージ -----

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

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