インテリジェント・メトロノームのシリーズ発信をはじめました、、なんででしょうね?

色んな楽器で、アドリブで演奏をしていきたいと、そう思われている方は多いと思います。。でも、そもそものリズムのノリや、ベースやリズムセクションとの絡みや、そして、肝心なコードの進行など、あらゆる音を、普通にメトロノームから意識をしつつ、アドリブフレーズが弾けるまで、繰り返し演奏トレーニングすることは、とても難しいのです。。

だから、色んなやりかたでアプローチをするわけですが、例えば、セッションで弾こうと考えても、なかなか、セッションの機会がなかったり、あっても、思ったように弾けないままのこともよくあります。1回のチャンスでしっかりと、曲固めができるようになるには、やはり、その前に相当の弾き込みの経験が必要ですし、セット演奏を1回の打合せで、セッションでそれなりにまとめるには、それなりのセッション回数やライブ演奏の経験が必要になります。

なかなか、そこまで到達できないままになる理由の一つが、冒頭に書いた、そもそも、そのトレーニングが簡単ではないということにもあります。

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

私としては、今計画している40曲すべてについて、同じアプローチをし、平行して、それらの曲のバイオリンでの演奏バリエーションのうち、比較的簡単なメロディを譜面に起こしていきたいと思っています。それらがスタートするにはまだ、半年、一年がかかるかもしれませんが、バイオリン演奏の初級程度、1stポジション+αぐらい、篠崎さんの本で言えば、3巻目ぐらいからでしょうか。。

そのあたりから、バイオリンで、フリーに楽しくバリエーション演奏をすることに、チャレンジする。そのきっかけになるようなものが、何年かかけて40曲分作れたらいいなと、思っています。

という、決意表明?をして、スタートいたしましょうか。。



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