インテリジェント・メトロノーム Tennessee Walts


Tennessee Walts

40曲目~50曲に向けては、すこし、スイングのリズム以外のものを入れていきましょうか。選択の基準は?、ま、好み、ですが、幸せを運ぶ気配、これは、私にとって大事なことです。

どんなときでも、楽しいことばかりでなく、つらいときしんどいことも多々あるのですが、どうせ幸せにはなれないのよ、っていうメッセージは好きではありません。

こんなに幸せではないのにでも本音はなんとかなると信じてるし、そう思える自分といっしょにいるかぎり、かならず幸せはやってくる、たとえ辛いこととセットであるとしても、、

そういう感覚で見るとき、カントリーの根明なところは、とても参考になりますね。

最初は、カントリー系のワルツ。カントリーのバイオリンはフィドルといいますが、私の弾き方はいわゆるフィドルともちがいます。あくまで、カントリーを私流に弾く、そういう感覚です。

何度もくりかえしになるけれど
スローでたっぷりと、息を吸い込んで、ゆっくりと深く呼吸をしながら弾く、そういう弾き方は、何万回トレーニングしても、しすぎるということは、決してない。

ということで、イントロ4小節、エンディングなく、ぶちッと、、
リズムはゆっくりのカントリーワルツ、テンポは四分音符=90




(備忘録、カントリーワルツ2)
以下、インテリ・メトロ共通メッセージ -----

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック