電子書籍の販売、現状では、インフラ側の方が有利になる市場なのかもしれない、、

・いきなり、あさっての方向からやけど、、

インターネットの初期から、写真データを預かるビジネスってあるけど、これって、いろいろあるサービスの元締めてきASPがあって、そこにシステム料を事業者が支払って、その上に各事業者がサービス名をつけて、さらにユーザインタフェースをカスタマイズして運用したりしてることがけっこうあった。

その他の、動画やなんかコンテンツ預かりサービスもそういう方向やったとおもう。そして、個々の事業者の収支はとても難しく、正直赤字やったりするけれど、いろいろ、やむにやまれない事情で、そういうサービスASPをつかいつつ、赤字に耐えてたりする。

・何がいいたいか、って、表向きのビジネスよりも、インフラストラクチャの方がビジネスとしては、成立しやすいってこと。インフラの価格をユーザ需要数で割り算して、その割り算結果に粗利を載せて固定費をカバーできれば、ビジネスモデルは成立(ごめん、論旨の都合上、ごくごく簡単に言えばってことで、実際のビジネスモデルはもっと何十もの動的パラメータがあるから、これだけでは言い切れんのよ、、くわしくは、また別途機会があれば)

電子書籍もそうやね、今のところ、ブームに乗っかって、多くの自主著作がでてきて、作品の販売出店手数料を(月額千円未満ぐらい)を支払って、置き本販売をしている。

著作者の数はある程度右肩あがっていくから、インフラ側は収入は増えるけれど、著作が増える分、書籍の販売は個々には伸びない、つまり、売れ筋書籍以外は、著作者は赤字、、おそらく、新規で出てきた著作の大半が赤字になっているのではないかと感じる、、

・でも、だから、販売を止めるか?、、その選択もないのだろう、、むしろ、電子書籍っていうのは、ホームページや、ブログとは別の形での、個人の主張を電子的に媒介する、ITメディアなんだと思う。そういう意味でや、有料のサーバを借りて、ブログを発信する(このWebryのブログもそう、システム提供者側の広告を止めてもらうには月額250円必要)、そいうい位置づけなんやと思う、、

そう、それはそうなんやけど、でも、やっぱり、出店料がペイするぐらいは売れてほしいな、、月に5冊売れて、収支0円なんよ、、実際のところ、年末までは継続するけど、、販売を止めることも検討中、、赤字なので、、

↓この本のことだよーん↓


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