インテリジェント・メトロノーム修正 Violin Swing定番

昨日の晴天から一転して雨、、湿った空気が冷たくて、どうやら、すこし体がついていけなかったよう、、左の肩が猛烈な肩こり、そして右は50肩、、歳をとったとは言いたくないけれど、、あちらこちら、ガタガタとしているような気配は否めないですね、、

といいつつも、朝から、インテリ・メトロの使い勝手を見直してみました、

・Shine
・I Can't Believe That You're in Love With Me
・This Can't Be Love
・Undecided
・Sweet Georgia Brown
・After You've Gone
・It Don't Mean a Thing (If It ain't Got That Swing)

の7曲のインテリ・メトロのリズムやテンポの見直し検討しました。

いろいろ作りこみをして、さらに、インテリ・メトロとして使い込みしていった結果として、基本的にジプシー・スイングのリズム感はスイングでいうところのミディアム・スイングの基本形とあまり違わない(ジプシー・スイングの方が2,4の強拍がやや強いのではとは感じますが、個人の感じ方のレベルぐらいの違いといってよいかと思います)、

ちなみに、インテリ・メトロで作りこんでいくと、
It's Only a Paper Moon
On the Street Where You Live
Honeysucle Rose

も同じようなリズム・テンポ構成でうまくバイオリン・スイングにノリますね、、このリズム・テンポが私のミディアム・スイングの基本だなと、わかってきました、、そういう整理も見えてくるのも、インテリ・メトロの副産物です、、

話をもとにもどして、ということで、多少凝ってリズムをつけてかえってイメージがぐちゃぐちゃになっていた

・Undecided
・Sweet Georgia Brown
・After You've Gone
・It Don't Mean a Thing (If It ain't Got That Swing)

4曲のリズムを、ミディアム・スイング系に統一しました。

テンポはおよそ四分音符=160~180、曲によって多少違いますが、インテリ・メトロはやや遅い目に設定して、リフを考えて余裕をもって試してみることができる速さにしてあります。

あとすこしテンポを上げると、快調なペースの演奏になるとは思いますが、訓練用ですので、、

ジプシー・スイング(=バイオリン・スイング)の定番のインテリ・メトロとして、曲の構成に応じて2コーラス~4コーラス(約3分前後の構成)に修正したので、アップしておきます。

テンポが速いこともあって、4コーラスで3分程度、また、同じフレーズの繰り返しも多いので、この長さでいろんなパターンでメロディを編んでいこうとすると、そうとうに引き出しの中に蓄えが必要ですね、、それはそれで、別途方策は考えて進めていきましょう、、

・ということで、いつものように、イントロ4小節、エンディングなく、ぶちッとの構成ですが、

・Undecided




・Sweet Georgia Brown




・After You've Gone




・It Don't Mean a Thing (If It ain't Got That Swing)






以下、インテリ・メトロ共通メッセージ -----

インテリジェント・メトロノームのシリーズでは、私がこの数年の間にセッションやライブで弾いてきた曲たちを中心に、さらに、これから、機会があれば、公開演奏していきたいと思っている準備曲を含め、自分自身の日々のトレーニング用に音源を作っていく、その内容を、公開共有してこうと思っています。

理由のひとつは、こういう、マイナスワンを作る作業を、色んなところで、いろんな方がされていますが、バイオリン演奏の目的で作られたものは、ほとんどありませんので、バイオリンを弾く方の利便のために少しでも、お役に立てればという思いです。

一人でも多くの方が、練習に集中できるように、だれかがした作業で充分であれば、それを活用していく、そういうこともあっていいのではないでしょうか。

もちろん、メトロノームは、単にメトロノームであって、作品ではありません。活用して、何かを感じて、新しいメトロノームを作るのもよし、セットを組んでライブをするもよし、それは、活用される方次第です。

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