今日の工房、、ボディの型の形づくりから、、

今日は、ネックのスクロールが終わって、

ボディづくりの型づくりに移行しまいた、、、一枚板の内型です、、

イタリアを含めて、一般的な型のつくりかたです、、

・まず、等倍寸法のコピーから、型の形をアクリル板に写しとります、、
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・型の形をアクリル板に写すのに使った道具たち、、
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・できたアクリルの型をつかって、ボディの型になる板に形を描きます、、
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・板をバンドソーで切り取って、ヤスリとスコヤで直角と出しながら整形します(次回までの宿題です)、
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鬼目のヤスリ(FILE)はDICK 704716 (たぶん、ドイツのF.DICK社製?、かな、Webで調べたけど、まだ見つからない、、)

・今日の作業とは関係ありませんが、ニールセンのカンナが使いやすい(買ってすぐ使える)っていうことなので、参考に写真をとってきました、、
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LIE-NIELSEN製で、
これは、たぶん、真ちゅう製、、
No.4 Bronze Bench Plane (No.4 ブロンズ ベンチプレーン)全長:240mm 刃幅50mm 重量:2.04kg 

鉄製のほうが少し廉価、、
No.4 Bench Plane (リーニールセン No.4 ベンチプレーン)全長:240mm 刃幅50mm

どっちにしろ、$350前後、安価な入門バイオリンが買えてしまうぐらいしますね、、(^^)

・お隣では、、表板のカンナがけ中、、大きいカンナですねぇ、、
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・はぎ合わせに使うクランプの品番が知りたかったので写真をとってきてしらべました、、

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Webで調べてみました、、
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ソマックス(SOMAX)のサッシュクランプ No.590 の#2(#の番号で長さが違いますね、、#2は610mmです)
数千円のようですが、受注生産との情報もありました、、

いっぱい写真はありますが、、今日の作業については、このくらいの写真にしておきましょうか、、


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