C(Am)でGypsySwingを弾くときのコードとスケール、表を作って演奏検証しながら、メモメモ、


まだまだ、作業中です、、

闇雲に弾いていても、自分が何を弾いているのかは、掴めないので、、

表にして、楽譜と演奏と、そしてコードを(楽譜に書いてあるコードは盛大間違いだらけ、、やけど)、

見比べながら、気づいたり、思いついたりしたことを書き込みしていってます、、

画像


もちろん、この表のG版やD版やA版も簡単に作れるのだけど(エクセル表で移調できるようにしてある(^^)、)、

まずは、、

Daphne 
Shine 
Dinah 
I Found a New Baby 
Baby
Oh Lady be Good 
Undecided
After You've Gone
Sweet Georgia Brown
Alabamy Bounce
Minor Swing
It Don't Mean a Thing
I Can't Beleve that You are in Love with Me

などを、すべて、音源も、楽譜もCに移調して、総チェック中、、

楽譜は、Grappelliの監修の下、Mattが採譜したコピー譜面で、、とてもよく取れてる、、

この通りに弾くつもりは、毛頭ないけれど、、気になるフレーズの、コードと使った音並びを、

一斉に見ていくには、すごく、役にたつ、、

この作業は、本当に、演奏の勉強の最後の最後にやろうと思ってたことなので、、

こういう、先人の演奏の分析は、これかぎりにしようとは思ってる、、

たぶん、1年がかりぐらいで、ひとつひとつ、丁寧にみていって、、

そして、各曲を2~3コーラス分、丁寧にフレーズ編曲して、書き下してみたいと思ってる、、

そして、それらのフレーズを、基礎トレーニングの一環に据える、、

そこまでできたら、、あとは、とにかく、弾くだけ、、

--

最初に、これをやらずに、最後にもってきたのは、作為でもなんでもなくて、、

どこからかじり付いたらいいのか、見えてなかったっていうのが、一番おおきい、、

かなり、いろんなアプローチも試みて、、そして、東京単身時代に、、

ジャズ・バイオリンの先生?と称する人にも、習いにいってみたけど、、

どうも、まったく違うアプローチで、、役にたたなかった、、

みなさんが、色々やってみて、、けっきょく、モノになってないってことだけは、、

よくわかって、、

--

沢山の演奏やセッションやなどなど、そして、昨年試みたUSTのまとめの、、

あと書きに書いたように、、ようやく、切り口をつかんだような、、そこから

つまり、ようやく、やり方が見えてきたって、いう、そういう感覚なのです、、




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