バイオリン製作、、今はこんな工程、、


・いきなりですが、、こんな場面で、セロテープを使いました、、目からウロコですね、、

エンドピンのところでの、側板のあわせ目がずれないように、、ナルホド、、

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・クランプと側板の間に挟んで、型にぴったりと側板を押し付けるためのジグです、、板にコルクが張ってあります、、

こういうものも、自分でゼロから作ると工程に必要なわけで、工房でお借りすることで、ショートカットしてます、、

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・で、クランプで順番に締め付けていくのですが、、だんだんと、クランプいっぱいになって、、重たい!

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・スタンレーのNo7のジョイントプレーンです、、重い!、、でも、これも工房で借りないと、家で持つのは、ちょっといろいろ難しい、、

せっせと、裏板を平坦にしていきます、、汗だく、へとへと、、

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はい、そして、表板の端っこをノコギリで切ってます、、これ、バスバーと、ライニングになるんです!!って、バイオリンの構造を知らないとなんのことか??ですが、、要するに、表板の材料から、この部分も部材として木取りするとは、しりませんでした、、目からウロコ、、

てな、感じで、工程は理解しているものの、あちらこちらで、目からウロコ、、です、、工房でないとこういうことは、独学では入ってこない情報ですね、、

・たくさん弾かないといけないのだけど、、たくさん工数も必要で、、いろいろ、時間を工面しながら、目いっぱい状態ですね、、

みんな、いろんなことにがんばってる、、わたしも、しっかり、地道にやってかなきゃねぇ、、

では、本日はここまで、、

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