重音でだいぶアドリブ感じ掴めてきた、

このところ、集中的に、重音交じりの演奏のトレーニングをしてきてる、、まだまだだけれど、ここまで、やってきた流れと、今の感覚をまとめると、こんな感じ、、(Twitterからの呟きまとめなので、文章の不連続感、、ごめんなさい)

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・重音でだいぶアドリブ感じ掴めてきた、、もともとスイングにノリ易い曲から順に、、ただし元の調で(色んな調をクリアしとかないとね)、アイリッシュのエアーや、カントリーや、ボサなどなど、楽しい幸せな音を編み出してこう、、バイオリンでこういうアプローチあるって気づいてよかったよ(^^)v

・太鼓やバスの入ったセットはメロディーに専念できて楽やけど、いつしか、リズム隊がいないとグルーヴがつくれなくなってることに愕然、、お互いに、もたれかからずに弾けるレベルにならんと、、アカンと気づいた、、

・そんな悶々でたまたまギターの展示会のデモ演奏で聴いた、わたなべゆうさんのルパン三世は衝撃やった、、音だけからはデュオかと思って近づいたら、ギターソロやった、、古典的なフィンガーピッキングとはちがう、スピードのあるサウンドに驚いた、、

・アコギのソロのゆったり感やスピード感、わたなべゆうさんや高橋アッキーさんのクリアでハイスピードなサウンドに憧れる、、ギターはとても無理やけど、バイオリンで、そういうエッセンスを付け加えたい、、

・もちろん、バイオリンとギターでは奏法はぜんぜんちがうので、できること、できないことも全くちがう、、でも、ギターでできるアコースティックなソロを、バイオリンでもできるんじゃないかなって思ってる。、、ソロでしかできないグルーヴにも憧れてる、、難しいけど少しずつやってく、、

・バイオリン1本で2本分のサウンドに、しかも、クラシックな奏法の重いサウンドでない、軽くてリズムとグルーヴのある奏法で、アドリブで弾く、、目標はみえてるけど、、実践は一歩ずつ、、(^^)、

・和音でのボイシングのタイミングでリズム感を強調しながら、メロディーとオブリでスピード感を創っていく、そして重音と分散で、同時に聞こえる音域を広げていく、、ここまでは見えてきた、、ここからUSTを押さえて、サウンドに輝きをつけたい、けど、不協和音の音程とニュアンスが劇的に難しい、、

・それと、ギターみたいにボディーを叩いてリズムをだすのは無理、、でも、弓弾きはギターでは難しいスピードパッセージが創れる、、左手ピッチカートをうまく使うタイミングがまだなんにもアイデアがない、、(+_+)

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・和声が欲しくて、ギターにも何度か手をだしたけど、バイオリンでのアプローチが見えてきて、迷いはなくなった、、ピアノはヘタッピだけどピアノでないと弾けないキラキラしたテンションは大好きなので、自分の為にだけ弾く、贅沢な?演奏(*^^*)

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