ライニングと、はぎ合わせ、、


いきなり、タイトルと別の画像ですが、、
現代のストラディバリとも言える?のではと私は思いますが、クレモナの、モラッシーファミリーの統率、、親玉のモラッシーの作品がたまたま工房に来ていて、少し弾かせていただきました、、心が震える、、体も震えるほどの音色でした、、モラッシーは、これまで3台触った経験がありますが、、5年前に触った新作もすばらしいと思いましたし、、この1970年代の少し枯れた楽器は、ほんとうにすばらしかったです、、工房はモラッシーともゆかりが深いこともあり、、こういう工房で、楽器を造れるって、幸せだなぁと、、感じました、、

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・本題、、先週の製作のポイントを、、

はぎ合わせ、、表板です、、
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はぎ合わせ面の仕上げには、
ニールセンのベンチプレーンを使いました、、カスミのように薄いカンナ屑、、うすーっくすーっと削れます、、
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ライニングを貼り付ける前、、側板に沿って、並べてみたとこです、、
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ライニングは面取りをしてから、取り付けます、、最終整形するときに、側板と当たるところは、、
先にけずっておくってことです、
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ライニングを貼り付けするには、こんなにたくさん、ライニングクリップを使います、、
ライニングクリップは木製洗濯はさみの先を切り落として、さらに、挟む力を増すために、自転車のタイヤチューブのゴム輪で強化してあります、、
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以上、、簡単ですが、、先週の工房での写真でした、、

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