パーフリングの埋め込み、ニカワ付け、付けたあとの整形をしました、、


・パーフリング、、トップとボトムで継ぎ合わせをするんです、、
 こうやることで、Cの部分の突合せで長さのせいでずれるのを防ぐのですね、、
 一本でやってると思ってたので、、目からウロコ、、なーるほど、、

継ぎ合わせ部分は、斜めにカットして、、板のセンターから少しずらした位置にします(目だたないように)

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・はめ込んだままで、パーフリングを持ち上げて、真ん中部分にニカワを流し込んで、はめ込みをしてしまってから、
周辺端っこを持ち上げて、ニカワを溝に流し込みます(割り箸の先を削って尖らせて、、刷毛だとニカワの張力があって溝に入っていきません、、)

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・ニカワをはめ込むのは、小さいかなづちで、とんとん叩いていきます、、真ん中辺をはめて、端へ向かって、叩いていくと、端がぴったり合わさる方向に力がかかっていき、余計なニカワが端から出てくるので、お湯をつけた布でふき取っていきます。

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・2時間ぐらい、ニカワを乾かしたら、ノミで表面を削っていきます。パーフリングの外側は4mm厚みのふちの1/3ぐらいを削ります。一番深くなるのは、裏板の周辺部から1cmぐらいのとこで、ここで3.2mmの厚みになります。
周辺はSwissMadenoカーブ7のノミで、、センターとコーナーはカーブ8のノミを使います。

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・パーフリングでお世話になったノミたちです。

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