中西俊博さんライブでどっぷり聴いた、コードでのカッティング、、2弦バージョンから手をつけ始めてみた、


以前のライブのときもそうだったけど、、

今回は、スイングのスタンダードが多かったこともあってか、、

そして、構成がギターと2人だったこともあり、、

中西俊博さんの、弓なし演奏、、

ピッチカートというよりは、むしろ、マンドリン的な音使い、、

すごく目立ちました、、

そのうえ、ベースラインのピチカート弾きが加わって、、

演奏のバリエーションというか、、

バイオリンが、リズム隊になる瞬間、、、

前から、やってみなきゃと、思いつつ、手がついてませんでした、、

4弦でコードを押さえるのは、なかなか大変なので、、

(コードフォームを作らないと無理っぽい、、)

とりあえず、2弦でコード音程をとって、

あとの弦はミュートで音程なしのパーカッション的に使うようにして、、

簡易にやってみたら、、うん、できなくはない、、

コツとしては、メロに対して低音1側を押さえて、

コードをノートを作って、、

低い側の弦を強めに、、ストロークする、、

(こうすると、メロ側の音が小さくなって、バッキング感が強くなる)

ってな感じでしょうか、、いろんな曲で、弓を置いて、、

やってみようと思います、、

これやると、、自然に、今まで見なかった、

リード譜のコードを追うことになり、、

追っかけてると、、ベースラインをウオーキングしたくなり、、

なるほど、、そういう風に、、演奏バリエーションが広がるのねって、、

そういう感じです、、

弓でメロを弾く

弓でフェイク&アドリブを弾く、、

カッティングでコードバッキングをする、、

そこからピチカートでのベースラインのウオーキングなど、、広げてく、、

そして、弓でダブルを交えたフェイクを弾く、、

それから、テーマに戻す、、

これだけで、ずいぶんなバリエーションが弾けることになる、、

いままでの延長では、打開できなかったような、、そういう、、

新しい道を拓く、強力な助っ人になりそうな、テクニックだなぁと、、

では、つづけていくことにしましょうか、、

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