ある曲に対する心の共振のポイントって、かなり狭い。

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<< 作成日時 : 2015/03/22 22:32

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・ある曲に対する心の共振のポイントって、かなり狭い。

テンポもリズムも、私にとって、特定の範囲でなければ、弾けない曲になってしまう。

そういうことなのだと、、以前からそういう傾向は感じていたけれど、しっかりと認識そうと思う。

そういう意味では曲に対する感覚はクラシックなのかもしれない。

でも、ポップスだってそういう感覚はある。

むしろ、ポップスの方が、テンポに関してはシビアかもしれない。

・テンポを、、そして、リズムを、、伝えるってことは、、本当に難しいことなのだけれど、、

何度か、楽譜以外は弾かないピアノの方に弾いていただいて感じたこと、、

テンポと、リズムが伝われば、、共振のポイントさえ共有できれば、、

曲はしっかりと成立する、、

・いや、まさか、それはないでしょう、、っていう感覚はある、、

フリーに即興をするということと、相反する、、

でも、それが、なぜかということについては、あまり考えてはいなかったのだけど、、

つまるところ、、テンポ、リズムをある程度範囲を狭めないと、、

好きなフレーズが使えない、、

十分に、、フレーズを展開していくために、、ある程度、前提を狭める必要がある、、

・それが、あるいみ、楽譜なのだと、、

少なくとも、私にとっての楽譜なのだと、、思い始めている、、

・だから、、楽譜どおりに弾いてねっていうより、、

最初の4小節、、テンポとリズムとハーモニーのとり方、ボイシングのタイミングを書いておくから、

あとは、Simil~ ( 同様に即興で、、)っていうのが、、私の楽譜、、(一応、曲の最初から最後まで書くけど)、、

曲のテイスト、フィーリングを、この範囲に持って行きたいっていう、、提案なのだと、、

だからこそ、、一度はその範囲で、楽譜を整備していく必要があるのだと、、

そう、思っている、このごろ、、

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