バイオリン製作、、表板の情熱!! 5月、、沈黙の集大成??

・まずは、、

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そうですね、、ここまで、穴を開けてしまわないように、丁寧に薄くしていきます、、

裏から、白熱電球、、、

情熱の血のように、、赤く、、これが、バイオリンの表板です、、

ピアノで言えば、裏に響板として、大きな木の板がついてますが、、

その部分にあたります、、響きの根本はここのつくり、、

ということで、、沢山の研究があります、、

・たとえば、、

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いわゆる、グラドニ法、、ハッチンス女史の論文で有名な、、この方法を、、

やってみました、、以前に、裏板で、記事にしましたね、、

こういう模様ができるからといって、不均一に彫るのではありません、、

均等に薄くしていくと、、振動モードとして、、こういう共振図形が描けるのです、、

・細部、、

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表板にあけた、f穴、、その形にも、いろいろ、、

今回は、現代クレモナの名工、モラッシーの本体から採った型を、、借りました、、

・次は、、

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そして、、音を支える、バスバー、、これから、、ここの工作にかかります、、

・相方になる、裏板は、、側板と、膠付けしました、、

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そうですね、、組み立ての段階に入ってきたということです、、

あと、工程としては、、10日分程度なのですが、、

実際に作業に取れる時間を考えると、、合間、合間で、、

今年の年末、、年越しのころには、、形になってくるでしょうか、、

・で、弾くことは??

決して、休んでませんよ、、サイレントで、、夜中に、、

体力と時間のあるかぎり、、いろんな、弾きかたを探求は、、ずっとずっと、、

・バイオリン・ラブ、、

弾いて、弾いて、、いろいろ、学んで、、造ることも、、製作も、、

なにもかもを、やっていく、、そういうスタイル、です、、

いつか、、近いうちに、、製作が一段落したら、、

そして、、音がなんとか、使える音に、もしも、幸運にもできたなら、、

ライブで、お会いできるかもしれません、、今、製作中の楽器と共に、、

そう、、たぶん、ここ数年失っていた、、公開で演奏する気持ち、、

そこに、もう一度、、気持ちが向く、、そんな、、淡い淡い、、予感もあります、、、

・以上、、沈黙の4月5月の集大成、、、でもないですが、、、

近況です、、

Keishi♪

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