左手ピチカートという装飾、、これも、即興に取り込んでいきましょうか、、(新テーマアップの宣言)


・重音に取り組みしはじめて、、奏法のバリエーションっていうのは、、ほんとに、必要だな、、と、、感じるようになってきた、、

いままで、単音でのアドリブフレーズにしか、目がいかなかった、、というより、、単音でもSwingの即興は、それなりにかなりハードルの高い技術ではあるので、、とても、、その周辺まで行かなかった、、

・その結果、、重音を使わないこともあって、、単音での旋律的音程(平均律とも純正調とも違う、旋律的音程で、、これはこれで、立派にバイオリンの音階としては正しいのですが、、)ばかりでの弾き方になってしまって、、

旋律的音程は、あまり多用すると、、平均律の楽器とかなり音程が違って、音程が悪く聞こえてしまうという欠点も、助長され、、和声的音程(つまり、和音をとるための純正律的な音程) をやることは、必須になってきてもいました、、

いろいろ、弊害もある、、のは、判っていたのですが、、手がついていませんでしたが、、やっとこさ、去年の春ぐらいからでしょうか、、手をつけてきました、、

・で、重音に取り組みして、、結果、、ボイシングとしての重音の使い方をしたとき、、必然的に、リズムのゆがみもしっかりと矯正しないと、ボイシングそのものが、不完全なタイミングとなってしまうので、、こちらも、同時にいろいろ良い側面があったように思います、、

・しかし、重音に取り組みしてみると、今度は、2重音と、3重音の使い分け、、そして、とかく重くなりがちな、重音演奏を、ふんわり柔らかにもっていくための、、さまざまな、運弓のバリエーションが必要になってきて、、やらなければならないことに、とめどがありません、、

その、バリエーションのひとつとして、、重音、弓奏の連続から、、空間的な距離を、、ちょっとした、、広がり感覚を追加する、大きなスパイスとして、、ピチカート、撥弦を、、うまく、取り入れたい、、

そいういう、欲求が、、出てきてしまったわけで、、それはそれで、、また、高い高いハードルを、、自ら準備してしまったことにもなるのですが、、

・バイオリンの左手ピチカートを即興演奏に取り入れる、、という、、新しいテーマを、、ここにアップしようと思います、、

※ いつもでしたら、ここで、左手ピチカート、、弾き始めの音源をアップするのですが、、まだ、、何もありません、、というか、、父の49日が済むまでは、、音源アップは、、少しお休み、、して、、忌明け後から、、リスタートしようと思います、、それまでは、、音源はおあずけ、、、です、、

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