「Violinと音楽。。物思うころ。。」について

Violinと音楽。。物思うころ。。」について
メンコンなぁ。何べんもトライして挫折しても弾きたくなる、名曲ですねぇ。ケイシは頭も指も回らんので、2楽章しか人前ではよう弾かんけど、すきやなぁ。。これはこれで。たぶん、この秋もあちらこちらで、若いバイオリン弾きがどんどん出てきて、コンチェルトが弾かれているのでしょうね。ぇ。
ところで、秋も深まり。。シルバーウイークになり、実家に2日ばかり帰って、バイオリンなしの生活をして来ました。
久々に我がなつかしの古いアップライトピアノで、このところ弾いてきた曲のコードをなぞりつつ、EbやらBbやらAbやら、フラットばっかりのコードとコード進行弾いていて、なにやら少し気がついたのは、ケイシはピアノ下手だけど枯葉はすきで、ピアノでもアドリブを弾いてみることはする。今回コードをなぞってると行き詰ってる曲ほど、コードも知らんし、フラットばっかりのスケールでは、メロを弾くのもすらおぼつかない。これがいかんのやなぁと。。
そういえば、ライブでは一回しか聞いたことがないけれど、ステファン・グラッペリはピアノも上手で特にドビッシーが好きでキラキラする不思議な和音いっぱいの演奏をしよったなぁ。きっと、バイオリンで弾いている曲は全部ピアノでもそれなりに弾けたんやろうなぁと。そう思うと、ピアノでその曲を何べんも弾いてみて、しみこむまでやるのもやらなあかんなぁ。と、しみじみ、でけへん決意をしたくなってしまったのも、秋のせいかも。。。。
実家の窓からは大きな池と公園、その少し色づいた木々の向こうに関学の校舎と隣の公立高校の洋館風校舎。。もうすこしすると紅葉になり、三田の山奥は本当にAutumnLeavesの世界に。。。、深まる秋に、ピアノは枯葉しか弾かれへんではあかん。それでは歌を知らんのと同じで曲は弾けんと、しみじみ。。思いを深めていくのでありました。。。

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