思い切り不摂生して、体へろへろ、でも満足。。不思議な超倦怠。。

昨日、友人と自宅で会食を。。ということは、私がホストであり、シェフであり。。ということで、6品ばかり。。

まずは、アボガドとサーモンのオードブル、アボガドソース添え。ってピンとこないかも。この料理は、ソースがメインといってもいい、アボガド+マスタード+ワインビネガー+レモン+エクストラバージンオイルで、卵なしマヨネーズをつくるのですよ。。卵の代わりがアボガド、これだけで、お子ちゃまマヨから、大人の味に。。あとは盛り付けの美しさが勝負。(今回は気合いれてシェフしたので写真なしですが、目にも鮮やかな真っ赤なベネチアンのお皿で。。われながら素敵。)//写真を送っていただきました。。記事補足します。。

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ふた皿目は、モッァレラとトマトのミルフィーユって、平凡?、いえいえ、ミルフィーユに仕立てるときに、途中に生ハムをはさみ、そして、味のポイントは乾燥トマトのオリーブオイル漬け。これ、むっちゃくっちゃおいしい食材で、私的にはトマトのアンチョビーかと。(もちろんアンチョビーは鰯ですよん)でも、トマトでこれだけ主張のある味が。。をみじんにして、ミルフィーユの間に挟む。。そうすると、モッァレラの味がぐっと引き立つ。それを、セルクルで綺麗にまん丸につくる。。そうしないと、ただのお惣菜。盛り付け次第でご馳走に。。

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。。うーーんあと4品あるけど、すべて、絶品のおいしさ。。料理の才能あるなぁ。。あとの料理をすべて書くのは大変なので、今回のニューレシピ1つ。骨なしスペアリブのワイン煮込み。。本当は骨付きリブで料理するんだけど、食べにくいから、リブから骨をはずしてしまって、しっかり狐色に焼き色をつける。コショーや塩をしちゃぁ駄目ですよ。。そんなことをするとただのシチューになっちゃうからね。。焼いた肉に小麦粉を振ってソテーして、渋めのワイン1本と秘伝の洋ナシのジャムを加えて2時間煮る。。仕上げは。。ま、工夫あれ。とにかく、これは、絶品中の絶品間違いなし。ただし、うまく仕上げるには、とにかく、酸味の強いおいしいジャムが必要、でも甘いのは駄目。。2キロ半のリブ肉を6人前料理して。。出食、即、完食でした。 コースのほぼ最後で、おいしくなければ、食べないタイミングでしたが。。よしよし。腕はまだまだなまってない。。でも重たい肉をせっせと裏返したので、腕痛い。。

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ともかく、これだけ、シェフして、おいしいもの作ったら、それだけ、しっかりワインを飲むわけで、もうとにかく、絞ったらワインでてくるぐらい。ぐっしょり、ワイン漬けで目覚めましたょ。うーん、しんどい二日酔いが、不思議な倦怠に、満足感。。。。いちにちぐーたらも、またたのし。

お休み。。



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