再履修中のコード構成、「Cメジャー初版(rev0.9)、コード構成表」に整理、表をアップしました。


先日から、はじめていた、コード構成表。。

先日、ゲラで一回アップしましたが、不十分で使えなかったので、

理屈だけでなく、実用的に使えるように作ってみました。A4で1枚です。

画像

・上段の表が、まずは、Cメジャースケール上のダイアトニックコードの構成、テンション構成

・中段の表はノン・ダイアトニックコードの構成、テンション構成

・下段の表はセカンダリ・ドミナントとして現れるコードの構成を、テンション構成

・Noteは、実際のバッキング演奏での演奏パターンの基本

この表を1枚プリントして、Cメジャーの曲のリード譜1枚と並べて。。

ピアノを弾いてみました。。

結論、使えるんじゃないでしょうか。。

理論は理論で本を読むものの、具体的な曲に理論のあてはめをどうしていくか。。

ちゃんと勉強して、体にしみこんでいる人はともかくとして、只今勉強中。。の場合、

理論書をあちらこちら参照しながら、曲を弾くのって、すごく効率わるい。。

すくなくとも、私は面倒くさい。。

この表を横に置いて、なら、いろいろ、試行錯誤するにも、それなりの、ガイドラインとして

機能しそうな感じです。。

あと、工夫としては、Ex.Form(Keishi♪流拡張フォーム)の欄が各表にあります。

ポップス系から入って、一応、テンションなしのコードまではよく覚えているけど、

テンションを覚えるのが。。っていう、現状から、対応するテンションを7thか9thを

仮想的にルートとみなしてみたら、どういう構成にになるか、コード名で書いてみました。

理論的には、まったく意味のないコード名ですが、一目で構成音をつかむには、便利です。

ま、邪道といえば邪道なので、理屈としてはEx.Formは決して語られてはならないのですが。。

でも、便利かも。です。

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