テーマ:楽器製作

バイオリン製作用のノミ、宝物。

バイオリンの製作の大半は、表板と裏板の手ノミでの削り。。 今はNC自動機で大量高速に板を加工できるので、調べればすぐわかりますが、バイオリンの表、裏板の基本サイズに機械加工済みの素材を買った方が、はるかに、コスト的には安く楽器をつくることができます。 が、しかし、ハンドクラフトマンとしては。。プライドが。。。ってとこもありま…
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サウンド・メッセ 大阪 行ってきました。ギターとウクレレと若干のマンドリンの展示会、よかったです

沢山のギター屋さんが来ていました。メジャーなところはすべてといっていいのでしょうね。。ギターはあまり詳しくはないですが。 私は昔人間なので、みんなギターと言えば、マーチンD28かトリプル0かギブソンのハミングバード。。ぐらいしか知らない。あとオベイションにKヤイリ、それから、モーリスぐらい。。かな。。 それ以外にも沢山あるん…
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バイオリン製の道具たち 特殊な道具編(3) ベンディング・アイロン

昨日の記事で、ネタ振りをしたので、たぶん、すぐにお判りと思いますが。。 これが、ベンディング(曲げ加工用)アイロン(加熱機)です。 堅いセルロース繊維でできている木材ですが、セルロースは100度以上の高温になると、やわらかくなる性質があります。だから、木材を曲げ加工するときには、加熱が合理的です。 では、お…
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バイオリン製の道具たち 特殊な道具編(2) 胴の内型は手作り

内型といってもピンとこないと思うので、まずは、写真を。。 こういう形の型に6箇所、ブロック材を膠で借り止めして、ブロック材をバイオリンの側板を張れるように、綺麗に丁寧に加工する。 そして、6枚の側板(上から、アッパーバウツ、センターバウツ、ロアーバウツ)を膠で接着していく。この側板の曲げ加工が、難関。。 木…
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