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フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS 行き着かぬ、旅の途中。。

<<   作成日時 : 2010/11/22 00:13   >>

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いつからVlnを。。と、よく質問されます。。そういう時は楽器を持って生まれてきたので。。とお答えすることにしています。一般にクラシックのアルバムには、アーティスト紹介に0歳から天才を発揮、多くの教授に付き。。なんていう紋きりの紹介がよくあるので、Vlnは3歳ぐらいから英才教育を受けないと弾けない楽器?みたいに思われているのですね。よくないことだと思います。。
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ほんとうの話、Vlnを弾きたいと思ったのは3歳ぐらいのころ、でも、Vlnをはじめたのは10歳。それからは、ひたすら、Vln音楽と自分の弾き方を探す旅。。ジャンルにかかわらず、気になったフレーズをVlnで弾いてみて、気に入ったフレーズをコピーして、技術的に限界を感じたら、レッスンに通う。。で、弾きたかったところが弾けるようになったらレッスンを止める。そしてレッスンではできなかった所を克服するために、新たなアプローチを始める。。その繰り返しで、40年以上が経ってしまいました。

まだまだ、行き着かぬ旅の途中です。結局3歳以降、ひたすら、心はVlnにあって、そういう意味では、生まれてこのかた、ほとんど、Vln大好きで、すごしてきたのです。。

もちろん、その間に学生〜社会人〜家庭人と人生の眺めもどんどん変化して、演奏への思いや、音への感性もめまぐるしく変わっていったのだけれど、バイオリンで心を音に写して歌うこと、それは、ずーっと変わってこなかったし、
これからも変わらないと思うのです。なので、最初の質問、ほんとうのところ、楽器を持って生まれてきたのではないですが、でもそう言っても嘘ではないぐらい。心にバイオリンを持って生まれてきたかなと。

きっと神様が、”バイオリンを弾くことで世の中に何かをすること” という宿題をくれたのだと、純粋に信じてます。

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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