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zoom RSS 秋の帰省

<<   作成日時 : 2010/11/14 21:02   >>

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秋深い三田の山奥の実家に、母の誕生日祝いに帰ってきました。といっても、押しかけて、いっしょに料理して食事して、それだけですが。山中の住宅地はメイプルの紅葉が美しく、静かな秋の一日でした。。

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ついでに、学生時代のLPを何枚もmp3に録音してきました。ダロール・アンガー、マイク・マーシャル、ジャン・リュック・ポンティ、サブラマニアム、バッサー・クレメンツ、ビリー・オスケイ、マーク・オコナー、バディ・スパイカーなどなど、実家の新しいLBLのスピーカで聞きなおしながら、30年も前の録音がこんなに綺麗に迫力あるんだなぁと感心しました。

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逆に、今のスピーカで聞くと、音源としてはもう聞きづらい古い収録になってしまっているものもありました。30年の技術の進歩で、昔のオーディオではわからなかった収録レベルの差が聞こえるようになったっていうことでしょうね。

グラッペリの非売品のLPが出てきて、これはどこから我が家に来たのか、不思議。。とか、年月の間に、忘却のかなたになってしまっている事柄たちのあることに、すこし、感傷。。でもありました。

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(非売品?、このLPはどこから来たのか。。、ライナーノーツでは81年の録音、このときグラッペリ71歳。。つまり、グラッペリを聞き始めたころ、彼は70歳だったのか。。まだ、わたしには20年あるなぁ。生きてれば。。精進して少しでもこの演奏力に近づきたいものです。。)

10枚ほど、LPを聞いて、演奏を聴きながら、それぞれのミュージシャンが、何を音にしたかったのだろうか?とすこし考えました。とても好きなミュージシャンたちで、聴くのはとっても楽なのですが、では、この音楽を真似したいか?というと、それはすこし違う。。グラッペリですら、ひたすらコピーをした頃と今では、感じ方が違ってきてるなあ。。

そらから、Duoのレコーディングのマスタリングテストの音をチェック。JBLは低域〜中域にカラーレーションのないフラットな特性なので、どこかの帯域にQが立つと良くわかります。バイオリンは生録のストレートな音に納得。ピアノがすこし低域がポコッと立って音が曖昧になっているのが判り要修正。次回、ピアノをグランドにするので、少しピュアにフレームの音を録って、迫ってくる音にすれば、よくなるはず。。。

今回もって帰ったテスト演奏3曲ほどを何度も聴き直して、感じたのですが、練習でリラックスして弾いていて、心から弾きたいフレーズを弾いているなぁと思いました。このまま、気負わずリラックスして、でもしっかりとステディに音作り、作品作りして、今の力で残せるなにかを集約していきたいと、改めて思った帰省でした。。










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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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