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zoom RSS 篠山、Oblivionのリハを聴きながら、、秋の夜長に、Viloinって素直な楽器だなぁと。。

<<   作成日時 : 2011/09/28 01:59   >>

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自分の演奏、というか、リハを何度も聞くということは、あまりないのだけれど、たまたま、録音していた、Oblivionのリハ。この曲は初めての演奏ということもあって、3度リハで弾いてるので、その、1ステップずつがすごくよくわかる。

当然、3回目が一番いいのだけれど、1回目、まだ、セットの全員がテンポにもリズムにもなじんでいないときのViolinは、一人でメロとテンポだけでなく、リズムまで刻もうとしている。。だから、メロがぐちゃぐちゃ。。

2回目、ドラムさんがリズムになじんでくると、Violinは本来弾きたかったメロのフェイクをしっかりやろうとしている。。でも、まだフェイクのノリがつくれず、どちらかというと、リズム隊の引きずられるように、刻んだ弾き方になってる。。

3回目、すっかり、リズム隊がキープしてくれて、安心して弾けることが判り、リズムセクションから完全に分離して朗々と唄い、そして、リズムの上で踊ることができるようになっている。。

フロント稼業は、本当は、最初から、ちゃんとリズムを伝え、テンポを伝え、1回目からフロントはフロントだけを弾けばいいようなものだけれど、リハの中では、それだけではなかなか、音楽づくりは進まない。

特にOblivionのような、ラテン系でタンゴ系の曲は、普段、Jazzのドラマーもあまり叩かない。ノリを作ることがまずは先決、となると、リハでは何段階かかけて、フロントが十分弾ける下地をつくること、それも、ササッと1〜2回のテイクで作り上げること。。

そういうプロセスを、意識したわけではないけれど、結果そうなっているリハの音を聞きながら、、もう少し、意識的に1回目は、2回目は、3回目は、と、意識するポイントをセットのメンバーにちゃんと言葉で方針を説明できるようにならないと、いけないのだなぁ。。できてないなぁ。。と思って。。

ちょっと、目が覚めてしまったので。。秋の夜長のつれづれ。。でした。。

では、あらためて、お休みなさい。。
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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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