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フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS ようやく、弾きたくなってきました。次の世代の弾き手にも弾いてもらえるような、オリジナルを弾きたい。

<<   作成日時 : 2012/01/22 20:20   >>

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ほんとうに、自分の実力も省みず、無謀なところは相変わらずで、ご容赦いただければと思いますが。。

このところ、うん、この曲を私が弾いて何になるんだろう??と、悶々としていたりしました。。

演奏イメージ?、ゲストの方が聴きたいイメージが固まってしまっている曲を弾くことへの抵抗感。。

そういう、鬱々とした感覚は、今日で吹っ切れた気がします。

Keishi♪はジプシーであってジャズではない。

それは、生まれがモンゴロイドであって黒人でも白人でもないのと同じで紛れもない事実なんだと。。

草原で、太陽の光と、吹き抜ける風とともに生まれた、馬の尻尾の毛で、弦も弓も作られた、馬頭琴。。

それが、中世以降にリュートと融合して、うまれた、ビオール属。。その集大成としてのバイオリン。。

モンゴロイドであるKeishi♪にとっては、バイオリンは風と光とそして、サラセンでうまれたガラスの摩擦音。。

そういう、祖先の何かの血が騒ぐからこそ、弾かねばならない楽器なのだと思う。。

草原の楽器の馬頭琴のように、自然を感じ、豊かな精霊を感じ、心の赴くところに音を奏でる。。

様式化され美の形式を規定され枠の中で笑い喜ぶ、そんな、窮屈さではなく。。

心から、笑い喜ぶ。。そういう音がすこしでも生まれてくるように、自然に弾きたい。。

たった、それだけのことなんだ。。

音楽の可能性を飛躍的に伸ばしてくれる、価値あるジャズの理論に、心から先人の試行錯誤の結果に

敬意を払いつつ。。はっきりと思う。。

Keishi♪は、自由奔放にジャンルにとらわれるのではなく、古くなったフレーズや、新しく生まれた感性や、

そして、なによりも、自分自身が感じる、今の音楽の空気を感じて、酸化してさび付いて錆だらけになった、

古い楽曲を心のアプローチで還元して、ピカピカな新しい音に作りなおして、そして、次の世代のミュージシャンに

アーティストに、聞いてくれるみんなに、うけついでゆく。。

そういうバイオリン弾きになりたい。。

だから、Keishi♪は、ノンジャンルで破壊的で、創造的で、それでいて、懐古的な、

そういう、バイオリンでのアーティストになることが使命なんだと感じる。。

だから、Jazzではない自分に鬱々とするのは、やめます。

無理にJazzであろうとすることも、やめます。。

Jazzを止める宣言ではなく、Jazzそのものであらねばならないという

Jazzに成り切ることが目的という定義でのアプローチへは向かわないと悟ったという意味の宣言です。

でも、それでも、多分、Jazzセッションには参加していくのです、破壊的なミュージシャン。。

それも、反語的に、一つのJazz的アプローチとして許されるはずだと。。

そういう意味でJazzはきっと続けるのです。。

目的ではなく、音楽へのインスピレーションや経験値アップの糧を潤沢に会得する手段として。。


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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