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zoom RSS Sweet Lorraine コピー譜を作って少々お勉強。。ふむ、そういう名曲であったか。。

<<   作成日時 : 2012/07/16 18:55   >>

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24小節のなのかな。。いやAメロに戻って8の32小節なのかな。。。。

以前から、G.P.のコピー譜ですこし気にはなっていて、元の曲を聴かないままでした。。

で、遅まきながら、曲をしらべてみた。。しい説明ページを発見。。
http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20080709/



ふーむ。。。正真正銘のJazzの名曲だったのですね。。

−引用−

1928年ルディ・バレ率いるコネチカット・ヤンキースのヒット曲。コネチカット・ヤンキースのピアニスト、クリフ・バーウェルが作曲した。1937年にナット・キング・コールが取り上げリバイバル・ヒット

−引用ここまで−

ということですから、私の父の生まれた年、もう84年前にもなる曲なんですね。。で、これを、S.G.が弾いた、魅惑のテイクが。。



その、最初の部分のコピーはこんなかんじ。。

Matt Glaserが書いたコピー譜を参考に少し直してみました。。
画像


18小節のあたりからGに向かって、G.Pの特徴的なU-V-Iがありますね。。というか、元のメロディも進行もすっとばして、G.Pここにありってとこでしょうか。。ま、U−Xっていわば
そんなもんでもあります。

で、そこから転調して、、ダイアトニックにない、E7、C7が出てきますが、これらはAmの5度上、Fの5度上の経過和音を使った型的なボイシングですね。。

E7のところで、フレーズはEbで強調されて、なんとも憎い音使いで、なかなか、リアルタイムでこの音をつかうインスピレーションはでてこないところですなのですが。。弾き込んでみると、逆にEbでないと、ここはダメになってしまいます。。YouTubu音源を聴いて、弾いて、覚えてしまいたいところです。。










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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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