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zoom RSS ボッサのギターで習ったフォーム。。メモをみながら、少し復習。。

<<   作成日時 : 2012/07/21 09:16   >>

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4年ほど前に宮内さんに数ヶ月、ボッサのボイシングを習った。。そのときに、簡潔なコードフォームと、テンションの原則をメモしていただいた。。

いまさらながら、でも、ひょっこり取り出したメモを見ながら、懐かしく復習してみよう。。

◆テンションは2つのグループに分かれる

1:T7  9、13 
2:U7  9、13
4:W7  9、13

3:V7  b9、#9、b13
6:Y7  b9、#9、b13
7:Z7  b9、#9、b13

◆コードフォームは5弦ルートと6弦ルートで10個、基本はこれで足りる
ちゃんと整理して書いてるな。。えらいえらい、スキャンしてアップしておきましょう。。

画像


◆ここまでだと、以前の整理のままなので、もうすこし、深堀しましょう。。

◇ ルートをCにとると テンションの実音は⇒...ってことは。。

テンションの基本はスケールの上に積み上がる音ということでやんすね。
しかしですよ、、これだと、Am7以外では、スケール外の音はでてこないということでしょうか??

1:T7  9、13(6) 
⇒ C7  D、A 
                   
2:U7  9、13(6) 
⇒ Dm7  E、B 
       
3:V7  b9、#9、b13 
⇒ Em7  F 、G、C 


4:W7  9、13(6)
⇒ F△7 G、D 
 
5:--

6:Y7  b9、#9、b13
⇒ Am7 Bb、C、F

7:Z7  b9、#9、b13
⇒ Bm7 C、D、G 

うんにゃ、、そうではないのですねぇ。。ここではでてきていない 5:V7 では、スケール外の
音がかなり使えます。。もちろん、もっと Jazzy にするなら、b5をがしがし使うってことにもなります。。が
ま、ここは、ボッサの基本ということで、習った内容の復習までとしておきましょう。。



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・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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