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zoom RSS コード・スケールの自動解析「コード職人」、まぁまぁ使えるな。。1曲解析してみた。。

<<   作成日時 : 2012/07/21 22:53   >>

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ま、なにせ4年以上前に作りかけで、α版のまま、もう、仕上げるつもりもないのだけれど、、

つくったまま、活用しないのも、もったいないな。。というか、やはり、複雑な解析はシステマチックに、プログラムでやるのが王道でしょう。。

ということで、使ってみました。。(って、どこのWebにも置いてないよ。。まだまだ、公開できるようなレベルではない)
で、自分で使う分には大丈夫ですねぇ。。

SweetLorrainを分析してみた、結果、の一部をアップしておきましょう。。
使ってみて、コード解析の意味がすこしわかった気もします。。要は、演奏でどういうテンションを使いまわしたか。。その演奏から、いちばんFitするコードを逆にみつけていくこと。。(コードの機能も意識しながら)には、とても役にたつ。。

そうして、解析して、コード修正し、得られた、アベイラブルスケールは、演奏の中から、スケール音とそうでない音を選別するフルイになる。。つまり、弾かなくてもいい音、整理すべき音を教えてくれる。。

コード解析とはそういうことだ。。アベイラブルスケールが音楽を作ってくれるわけではない。。機能する音とそうでない音を仕分けして見えるようにすること。。そういうことなのだな。。

G.P.のテンションがしっかり、コード機能として、調性の中で問題なく使えるコードとスケールに当てはまるように、コード修正しながら、解析を繰り返してみました。。

ほんの一部ですがアップしておきます。。V7-I(擬似的なV7-Iも含めて)、うまく、Bluseスケールに入るように構成されていることがよくわかりますし、V7ではAlterdを積極的に使っていることもわかりますね。。(Condimを使いまわした演奏もよくあるのですが、この曲はAlterdが多い。。)

画像


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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