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<<   作成日時 : 2013/01/30 22:03   >>

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◆編集しているハンドブックの題名は、

for All Music & Jazz Player
Code & Scale Handbook
with Upper Structured Triad Code List
Ver 1.00


画像

コンテンツのイメージ↓は昨日アップしましたね。。
http://gypsy-violin.at.webry.info/201301/article_9.html

まとめようと思った理由?それは、勉強していくと、いろいろ学ぶのだけれど、
実践に結びつけるところで、慣れや量でなんとかしよう?みたいなことに
なっていて、効率的ではないなと、感じたから。

テンションやスケールを勉強したけれど、使いこなし方がピンとこない。
勉強すれども実践に結びつかない。

本書はそういう疑問への私なりの答案。
素朴な疑問とそれに対する直接的で効果的な回答だけに絞る。

理論?的な説明は他書で沢山解説されているので、勉強材料はいまさら
私がまとめるまでもない。

演奏し、編曲するのに必要かつ最短で答案をだすツール。
として絞り込んで、普遍的に活用できる、ハンドブックにする。

という、目的、考え方でまとめようとしています。

以下、キャッチコピー的に内容をまとめてみます。
-------------------------------------
▼学んだ楽典がピンと来ない理由の1つとして
アベイラブルスケールの具体的かつ効果的な活用方法があると思います。
ドから始めるスケールも、レから始めるスケールも使える音が同じなら、
いったい何が違うのでしょうか。


→スケールの中に使わない音すなわちアボイドノートがあるから、使える音が
違うのですが、でもそれを知る効率的な方法は?

★一覧表でコードを選べば、スケールとアボイドノートが分ります。


-------------------------------------
▼楽譜にアベイラブルスケールとアボイドノートを書けば弾けるでしょうか?
スケールを踏まえてテンションを活用してアボイドノートを避け、しかも
演奏の実践に直結する方法はないのでしょうか?


→そのためにはアッパーストラクチャード・トライアド(UST)コードを使えば
よいのですが、でもそれを知る方法は?

★一覧表でコードを選べば、USTが分かります。


-------------------------------------
▼楽曲が部分的に転調していると同じ名前のコードでも、
アベイラブルスケールが元の調でのそれとは違ってきます。
そもそも転調を知るにはどうしたらよいのでしょうか。


→転調のきっかけとなるセカンダリドミナントを見つければよいのですが、
でもそれを調べる方法は?

★一覧表でセカンダリドミナントのコードかどうかが分かります。


→転調そしているいる場合には、転調先でのコードの機能を知る必要があり
ますが、簡単に調べる方法は?

★一覧表は12の調性の長調と短長、計24の調について、
アベイラブルスケールなどのコード機能情報を網羅しています。


-------------------------------------
▼T、U〜Zの番号で示されたコードと実際のコード名が結びつかなかったり、
Ionian、Lydianなどのスケールの名前と実際の音が結びつかなかったりして、
勉強した成果を活かせない。

▼F#mとGbmは同じ構成だけれど、楽譜によって#系だったり♭系だったりする。


→どちらの記号ででも簡単に調べる方法は?

★一覧表には全ての調性で#系と♭系の2通り、計48の表を網羅しています。


-------------------------------------

といった内容で進めています。。ePubアップ目標は、2月中のどこか。。です。。
■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
Vln演奏の参考音源はこちら

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