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zoom RSS 今はDAWというそうだが、、私にとってはDTM、SOL2を中心に手に馴染んだツール群を使いまわす、、

<<   作成日時 : 2013/09/21 23:25   >>

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MIDIを細かく扱うことをしなければ、SOL2はとても優秀でノンリニア編集もカンタンにでき、メニューも日本語で、素晴らしいソフトだ。残念なことにYamahaはもうサポートしておらず、後継も出ない。ずっと、Yamahaの最終修正パッチをあてた状態でXP上で使いまわしている。Win7になったら使えるかどうかわからないが、そういう意味でも、私はXPを手元のツールとしては、当面使いたおしていくだろうし、もしもWIn7やWIn8で動かなくなってしまったら、VMWaraを使って、仮想XP環境を構築してでも使っていくだろう。

もう10年以上使っている、たぶん14〜5年になるだろう。でも、今日も新しい使い方の技をみつけてしまった。

楽譜を書くことに関しては、ScoraMaker、こちらはKawaiだ、Ver2.1から使ってきて、今はFX6のバージョンになる。FXは重たいが内蔵音源がしっかりしていて、アレンジャーも使いものになる(メトロノームとして)、インテリメトロはこのKawaiのFX6の持ってるオートアレンジ機能を使って、SMFエキスポートしたものをSOL2で手直ししている。

MIXDown時の音源はYamahaのソフト音源S-XYG50でこれまた古典的なソフト音源だ。この音源も15年近く使ってる。

最新にしなくていいのか?、する理由がほとんどない、CakeWalkを業務で使っていた時代もある。CakeWalkはそれはそれで得意技があって、いいのだけれど、今はCakeWalkを使うような技は必要ない、、もっともっと古いソフトも使ってきたけれど、さすがにもうお蔵入り。

レコンポーザの時代からMIDIを付き合ってるわけで、そういう意味では、ごくごく初期からひととおり触ってきたんだなと、いまさらながら。

もっと、集中的に処理をするなら、直接C言語でプログラムを書いて、一気にプログラムで処理することもできなくはない。かつて1万曲ぐらいそういう処理をしたこともある。が、それは業務用のデータ作成などでは必要な技だけれど、今は必要ない。

さらに、音源だってプログラムを書いてデータを編集して創れなくはない。そういう繊細で巨大なアプリも書いてきた。。

なんの話だっけ、

そう、古くからのツールのことだ、編集はこのSOL2とScoreMaker、音源はS-XYG50が普段使い、仕上げで創るときには、SuperQualtedというEdyrolのVST音源とMU80を使う、どちらも、DTM時代の古典的名作音源で、知らないサンプリング音源よりは安定感と信頼感がある。

WAVになってからは、SoundEnginePro、これはフリーのアプリだけれど、痒いところに手がとどく細かい作業ができる。WAVの編集修正は基本これをつかう。

そして、WAVから最終マスタリングをするときにはSOL2に再びもどって、VSTのFinalMasterを使う。このFinalMasterも非常に使いやすいIFになっていて、しかも音がとてもしっかりと仕上がる。。

最後にMP3でWebにアップするときには、午後のこーだ、、これもフリーのアプリだけれど、手放せない、使いやすいし、質もよい。

ということで、そういったDTM機材については、もう、開発の旬も終わってしまい、安定して同じツールを使いつづけていく時代、、Yamahaはキューベースに移行するのではなく、SOL2の改良を続けてほしかったな、、と、思うのは私だけだろうか、、


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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