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zoom RSS いろんな準備が出揃うのにはそれなりに時間がかかる、出揃わないと次に進まない、ペトリネットのように、

<<   作成日時 : 2013/10/13 21:37   >>

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・一定条件がそろわないと物事は次のステップに進まない、、制御工学でいう、ペトリネットのようなものだ、、自分自身の演奏技術、さまざまな音楽へのアプローチ、アドリブという演奏形態への順応、そこで必要な経験地と知識の吸収、演奏のプロセス力としてセッション、そして、自らのフレーズを磨いていくライブ、その仕上げとしての楽譜、、

・そういったことだけではだめで、分析をしていくための、基礎知識、それを応用する手順、応用を現実的な速度と精度で行うためのハンドブック化、そのプロセスで見えてきた、ロマのスケールへの未アプローチと、補完作業としての、ロマのスケールの勉強と整理(これはまだ、ハンドブック化は無理、私自身が研究中)、、

・それを、この4年〜5年の間にずっとやり続けてきた、、ただバイオリンを弾いてたら幸せ、、なのではなく、次の目指すものが、はるかかなたにあって、手がとどかないけれど、手を伸ばし続けたい、その過程に、演奏というものがあって、つまり、そういう一部分での私しか、ライブやセッションでは見ることができないので、そう思われてもしかたはないのかもしれないが、、(人間って、表面から見える以外に、さまざまな、深い背景をもってるってことは覚えておいて欲しい、、私自身への戒めもこめて)

・もとい、といったことを、一歩一歩ふみしめて、ようやく、前のトピックに書いたような、Grappelliの分析をやろう、やって意味がある成果と、客観的な説明を作ることができるにちがいない、、そういう、確信をもてるようになってきた。

おそらく、プロ・アマ問わず多くのフリー演奏家にとって、Grappelliの演奏について、どうすれば、あのようなフレーズになっていくのか、自ら弾けないまでも、知りたいという思いは同じだと思う、、

そういう、アプローチの仕方をしない人は黙々と1音1音を真似していっている、、、かつて、20歳台の私もそうだったように、、そして、真似はまねでしかなく、それではどうしようもなく何も弾けないことに気づくまで、、そういう時代は経ないといけないのかもしれない、、

けれども、ではどうすればよかったのか、その道しるべは、マットとグラッペリの書籍ですら、その音源を集中的に見つけることができるようになったのは、音楽配信の環境が潤沢に整った2000年以降からなので、、本当に環境が整わなかった、、

・そして、それにアプローチする自分自身の知識、技術、意欲、そして何よりも、どう取り組めばよいのか、何を得れば普遍的な、応用可能な知識という形に昇華結晶できるのか、それが見えてくる、そこまでの取り組みがそろったから、
だからはじめることができる、、

単純なコピーなら、すでに20歳台にかなりやった、、けど、、そこからは、トーンプロダクション、音のつくりかた、ニュアンスの作り方など、奏法については、たくさんの基礎を得たけれど、どうしても、わからなかった、フレーズ作りの根源的な経験側、、ロマの音楽が、どう取り込まれ、それと、教会スケールやブルーノートがどう絡まりあっているのか、、

そういうところを、読みこみしていきたい、、そう思っている、、たぶん、1年ぐらいはかかるけれど、、来年の今ごろには、その結果を、簡単簡潔にまとめて冊子にしたいと思う、、

そういう客観的に参考になると思える情報を生成すること、、、そして、それを伝えること、、そういうことをやっていきたいと思っている、、
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・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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