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zoom RSS 弾きたいフレーズを探す旅、その為の遥かな楽譜なし演奏、その果てに見えてきた、楽譜づくり、、

<<   作成日時 : 2014/01/04 23:31   >>

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沢山の曲を、思いのフレーズに弾いてきた、、

さまざまなアプローチを繰り返し、繰り返し、、

その結果、、もう、ほとんど変化しなくなるぐらい、、

思いのフレーズが定型化してきた曲もあるし、、

まだまだ、弾くたびに、思いが千路に乱れる曲もある、、

でも、それらも、いつかは、カオスから結晶へと向かい、、

そうして、、ひとつの形になっていく、、

私にとっての、アドリブは、インプロは、、

いちばんしっくりくるバリエーションを探す旅、、

そういうものだったのではないかと思う、、

あくまでも、もとの曲のフレーズがあり、、

織り込まれたテーマがあり、、

そして、、それを、バイオリンで弾くための、、

まだ見ぬ、、バリエーションが埋め込まれている、、

それを、、紡ぎこまれた思いを、、

バイオリンの音色と、フレーズで、、

蒸留して、蒸着して、、

そうして、、ひとつの流れとなって、、

もとのテーマに交わり、、

そして、駆け上っていく、、

そういう、昇華ができたら、、それらは、、

楽譜という、記号に、置き換えて、、

そして、、次の何かのために、、

バトンとして、、つくり上げておかないといけないのだ、、

きっと、、そういうことなのだと、、

思う、、、

P.S.

とまどい、惑いながら、フレーズを探しながら弾く、、

その弾き方でも、ある程度までは、弾きこなせる、、

それは、先の4つのテイクでも判る、、

まったく楽譜を用意しなくても、この程度なら弾ける、、

でも、フレーズの曖昧さや、縦線の不必要な揺れを取り除けば、、

もっと、もっと、明確にフレーズは生きるし、

バイオリンの音色も生きる、、

それは、もはや、アドリブではないとしても、、

私自身のバリエーションとして、、楽譜の下に演奏される、、

そういう演奏バージョンもあっていいのではないか、、

そういうための楽譜を手段として作ること、、

それは、、また、、その先への、、試金石、、

スタートラインとして、楽譜というラインを築きなおす、、

それもまた、ひとつのアプローチなのではないかな、、

きっと、そうなのだろうな、、


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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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