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フリーな奏法でSwingやBossaのリズムを中心に心のままに、舞うように、唄うように、バイオリンを弾くKeishi♪です。 フリースタイル・バイオリン弾き、Keishi♪のブログのショッピング

zoom RSS 重音でだいぶアドリブ感じ掴めてきた、

<<   作成日時 : 2014/07/20 20:57   >>

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このところ、集中的に、重音交じりの演奏のトレーニングをしてきてる、、まだまだだけれど、ここまで、やってきた流れと、今の感覚をまとめると、こんな感じ、、(Twitterからの呟きまとめなので、文章の不連続感、、ごめんなさい)

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・重音でだいぶアドリブ感じ掴めてきた、、もともとスイングにノリ易い曲から順に、、ただし元の調で(色んな調をクリアしとかないとね)、アイリッシュのエアーや、カントリーや、ボサなどなど、楽しい幸せな音を編み出してこう、、バイオリンでこういうアプローチあるって気づいてよかったよ(^^)v

・太鼓やバスの入ったセットはメロディーに専念できて楽やけど、いつしか、リズム隊がいないとグルーヴがつくれなくなってることに愕然、、お互いに、もたれかからずに弾けるレベルにならんと、、アカンと気づいた、、

・そんな悶々でたまたまギターの展示会のデモ演奏で聴いた、わたなべゆうさんのルパン三世は衝撃やった、、音だけからはデュオかと思って近づいたら、ギターソロやった、、古典的なフィンガーピッキングとはちがう、スピードのあるサウンドに驚いた、、

・アコギのソロのゆったり感やスピード感、わたなべゆうさんや高橋アッキーさんのクリアでハイスピードなサウンドに憧れる、、ギターはとても無理やけど、バイオリンで、そういうエッセンスを付け加えたい、、

・もちろん、バイオリンとギターでは奏法はぜんぜんちがうので、できること、できないことも全くちがう、、でも、ギターでできるアコースティックなソロを、バイオリンでもできるんじゃないかなって思ってる。、、ソロでしかできないグルーヴにも憧れてる、、難しいけど少しずつやってく、、

・バイオリン1本で2本分のサウンドに、しかも、クラシックな奏法の重いサウンドでない、軽くてリズムとグルーヴのある奏法で、アドリブで弾く、、目標はみえてるけど、、実践は一歩ずつ、、(^^)、

・和音でのボイシングのタイミングでリズム感を強調しながら、メロディーとオブリでスピード感を創っていく、そして重音と分散で、同時に聞こえる音域を広げていく、、ここまでは見えてきた、、ここからUSTを押さえて、サウンドに輝きをつけたい、けど、不協和音の音程とニュアンスが劇的に難しい、、

・それと、ギターみたいにボディーを叩いてリズムをだすのは無理、、でも、弓弾きはギターでは難しいスピードパッセージが創れる、、左手ピッチカートをうまく使うタイミングがまだなんにもアイデアがない、、(+_+)

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・和声が欲しくて、ギターにも何度か手をだしたけど、バイオリンでのアプローチが見えてきて、迷いはなくなった、、ピアノはヘタッピだけどピアノでないと弾けないキラキラしたテンションは大好きなので、自分の為にだけ弾く、贅沢な?演奏(*^^*)

■アルバム「Amarena」配信開始!
★Keish♪著作ご紹介 Code & Scale Handbook (Ver1.00) with Upper Structured Triad Code List for All Music & Jazz Player
・ワンランク上の音を目指したい方のための、ミュージシャン必読のハーモナイズ手法。スケールやアッパーストラクチャードトライアドの一覧参照ハンドブック、立ち読みはこちら
※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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