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zoom RSS USTをVlnの分散コード弾きに展開するという試み、、

<<   作成日時 : 2014/10/19 21:40   >>

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・一昨年、USTについて、冊子にまとめて発行しました、、

まだ、10冊も売れませんが、、(そろそろ廃販にします、、DL販売の棚においておく費用のほうが上回ってますので、)

・ま、それはともかく、、

今年、Vlnの演奏に重音を積極的に取り入れる弾きかたを、模索重ねてます、、

模索すればするほど、楽しく、可能性も深く、、和声から、分散和音に変化していったり、

その逆にしたり、、一部、ソロ単音で隆々と弾いたり、、、

・そういう弾きかたをしていて、

すごく可能性は広まった、、でも、、これって、ピアノなら簡単にできることを、、ただ、Vlnでやってるから、、

和音が苦手なVlnだから、ちょっと高いスキルに見えるってことはあっても、、音楽としてどうよ?、、って、、

そういう、正直な、軽い壁感はでてきていたのですね、、

・で、そこで、じゃ、和声や分散を取り入れるなら、、そこに、USTを取り入れたら?っていう、

しごく、当然の結びつき、、

USTの勉強のきっかけになった、SoulEyesのメロとUSTを混ぜ混ぜに、入り2小節を、弾いてみました、、

うん、、これは、きっと、いけます、、

・音として、豊かに長い余韻の響きが必要なので、、

少し、エフェクターを工夫する必要はありそうです、、
画像


これ、昨日の中西さんのバイオリンのエフェクタ群、、もちろん、基本アコースティックですが、、

現代の音作りは、やはり、こういった、コントロールを積極的に使う、、

特に、空間系の音の伸びや、サンプリング系のループをリアルタイムに、、

フットスイッチで何気にコントロールしながら、、でした、、

(たぶん、普通に聴いてたら、エフェクトが変わったことも、気づかない効かせ方、、)

・ということで、USTの分散、重音混じりのトレーニングは、エフェクタを効かせつつ、

っていう、トレーニングセットを、マイトレーニング環境に、設定しないといけないですね、、

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※ 現在、演奏バージョンアップにむけ、充電期間です。社会人プレーヤーなので演奏とトレーニングは土日祝日のみ。スイング歌モノスタンダードをステファン・グラッペリに影響うけて、甘い香りでアドリブ演奏してます。演奏については気軽にブログにコメントかKeishi001のTwitterのDMで連絡くださいませ。
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